奈良の神社をイメージした絵柄で温かみのある可愛いぐい呑み(作:大塩正人)

・作家 : 大塩正人(おおしお まさんど)窯

・サイズ : 直径 51mm  高さ 38mm

・奈良町の「身代わり申」をアクセントに干支の動物が描かれたぐい吞み

・奈良伝統工芸 赤膚焼(あかはだやき) 窯元

・赤膚焼といえば、「奈良絵」と思われる方が多いと思いますが、この古くからやきものの里として知られる赤膚(あかはだ)町にある「大塩正人(おおしおまさんど)窯」では、原材料の陶土はもちろん、燃料である松の調達まで自ら手がける、ストイックなやきものづくりが受け継がれています。

・乳白色がかった生地に可愛らしい素朴な絵柄。

・御伽草子を中心に、古物語・謡曲などを題材にひとつひとつ手によって、手間をかけて描かれています。

・赤膚土の部分は焼くと赤茶けた感じになり、釉薬をつけた部分は白くなります。
その境目の微妙な変化が、釉薬により味のある作品になるようで、底の部分を見るのも楽しいものです。

・赤膚焼は名の如く、器肌が赤みを帯びており、その赤みを帯びた器に乳白色の釉薬を掛け、現在では奈良絵と呼ばれる絵付けを施した物がよく知られています

・奈良絵とは御伽草子などを題材とした庶民的な絵柄で、器肌の素朴さを巧く引き出しています。西ノ京丘陵一帯は古くから窯業地で、土器、火鉢などの制作が盛んで貴族や諸社寺の需要に応えていました。


・一般販売価格 : 12,000円

¥ 4,500

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