【令和元年記念特別出品】鎌田幸二作 の 油滴(ゆてき) 盃

鎌田幸二作 の 油滴(ゆてき) 盃 ◆ 本物保証 ◆

・鎌田幸二氏の代表的な作風の一つである油滴天目の酒盃です。

・青みがかった独特の色合いに輝く結晶が満天の空に浮かぶ星のように映ります。

・お酒を入れるとさらにその模様が浮かび上がり、小さい宇宙の広がりを思わせます。

・高台は小さめでシャープな出来上がりになっています。 鎌田先生の作品の中でも特に人気のある釉調のものになります。

・鎌田幸二氏の代表的な作風の一つである油滴天目の酒盃です。

・青みがかった独特の色合いに輝く結晶が満天の空に浮かぶ星のように映ります。

・お酒を入れるとさらにその模様が浮かび上がり、小さい宇宙の広がりを思わせます。

・高台は小さめでシャープな出来上がりになっています。 鎌田先生の作品の中でも特に人気のある釉調のものになります。

・氏の神秘的な世界に魅了され、鎌田天目の世界観で人々を魅了する鎌田 幸二

・今にも動き出しそうなしずくの結晶が、澄んだ夜空に煌めく無数の星にも見える燿変油滴(ようへんゆてき)天目茶です。

・さらに開ききる直前の花びらのような、凛とした角度に広がった、上品なフォルム。

※本作品は1点ものとなります。

・サイズ : 高さ:3.6~3.7センチ 最大径:9センチ 口径:8.6~8.7センチ

・状態:良好

・木箱入「幸」の押印有

・一般販売価格 : 40,000~60,000円

【プロフィール・陶歴】

1948年 京都に生まれる
1966年 京都府立桃山高等学校卒業
1968年 作陶を志し五条清水正氏の指導を受ける
1971年 京都府立陶工訓練校専攻科修了
五条坂共同登窯「鐘鋳窯」にて
天目の研究を始める
1976年 日本工芸会正会員に推される
1980年 五条坂共同登窯休止の為、
自宅にガス窯を築窯
1988年 重要無形文化財「鉄釉陶器」伝承者養成

研修会にて人間国宝の清水卯一氏の薫陶を受ける
(以降「栩卯会」として研修会に参加)

現在京都にて作陶

展覧会・個展 多数出品

¥ 30,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料700円が掛かります。

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